プロミス 返済 方法

コンビニや振込はOK?プロミスの返済方法まとめ

はじめに

男性

プロミスに申し込んで無事に審査を通過し、キャッシングできてホっとしている方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、プロミスから借りたお金をどうやって返済すれば良いのか気になるところですよね。

 

プロミスではコンビニや振込など多彩な返済方法が用意されていますので、
それぞれの手続きの詳細についてまとめてみました。

 

 

プロミスの返済方法は全部で6種類

プロミスから借り入れたお金を返済する方法は、全部で6種類あります。

 

たくさんの中から自分のお好きな方法で返済できますので、逆に迷ってしまう方は少なくありません。

 

それぞれの返済方法でメリットとデメリットがありますので、これからプロミスでキャッシングする予定の方は要チェックです。

 

インターネットバンキングで返済する

手軽な方法でプロミスから借りたお金を返済したい方には、インターネットバンキングの利用がおすすめです。

 

パソコンやスマートフォン、携帯電話を使ってプロミスの会員ページ上から返済の手続きができますよ。

 

24時間365日いつでもWeb上から手数料無料で返済できるのは、インターネットバンキングの大きなメリットです。

 

下記の5つの銀行口座を持っている方は、インターネットバンキングでプロミスから借りたお金を返済できます。

 

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

 

ただし、ネットバンク以外の銀行で返済する場合は、プロミスの会員ページにログインして、
インターネットバンキングの利用手続きを行わないといけません。

 

プロミスATMや提携ATMを使って返済する

プロミスはプロミスATMだけではなく、提携ATMを使って借りたお金を返済できます。

 

以下では、プロミスの提携ATMをいくつか挙げてみました。

 

  • コンビニ系(E-netATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM)
  • 主要銀行系(三井住友銀行ATM・三菱UFJ銀行ATM・ゆうちょ銀行ATM)
  • ネットバンク、地方銀行系(イオン銀行ATM・西日本シティ銀行ATM・横浜銀行ATM・東京スター銀行ATM・第三銀行ATM・福岡銀行ATM・熊本銀行ATM)

 

土日でも営業時間内であれば返済できますが、手数料が無料なのはプロミスATMと三井住友銀行ATMだけです。

 

他の提携ATMからの返済では、108円〜216円の手数料が発生しますので注意してください。

 

コンビニのマルチメディア端末で返済する

コンビニに設置されているマルチメディア端末の中には、プロミスの返済に対応しているところがあります。

 

ここではローソンとミニストップのLoppiを使ったプロミスの返済方法をまとめてみました。

 

  1. 各種サービスメニューから「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選ぶ
  2. カードローン・キャッシングのご返済の中からプロミスを選択する
  3. カードリーダーにカードを通して暗証番号や返済金額を入力する
  4. 入力内容を確認して各種収納代行申込券を受け取る
  5. 各種収納代行申込券をコンビニのレジに持ち込み、返済金額の支払いをして完了

 

ローソンとミニストップのLoppiだけではなく、ファミリーマートのFamiポートもプロミスの返済に対応していますよ。

 

口座振替で返済する

「店舗やATMに行く時間がない」という方には、口座振替によるプロミスの返済方法がおすすめです。

 

口座振替では、あらかじめ定めた毎月の返済金額から自動で口座から引き落とされる形になります。

 

手数料は無料ですので金銭的な負担はありませんし、「返済するのを忘れていた…」という事態に陥ることもありません。

 

返済金額は1,000円からと少額ですが、返済期間が長くなって利息の負担が大きくなりやすいので気を付けてください。

 

店頭窓口(お客さまサービスプラザ)で返済する

プロミスの店頭窓口(お客さまサービスプラザ)に来店すれば、借りたお金の返済ができます。

 

プロミスの公式サイトでは店舗の場所や営業時間について記載されていますので、事前に確認しておきましょう。

 

しかし、店頭窓口(お客さまサービスプラザ)は限られた場所にしかないのがデメリットです。

 

銀行振込による返済

プロミスでキャッシングしたお金は、銀行振込で返済することもできます。

 

私たちが慣れ親しんでいる返済方法ですが、高額な手数料がかかりますのでおすすめできません

 

例えば、メガバンクのりそな銀行でプロミスから借りたお金を返済すると、
1件につき200円〜800円の手数料がかかりますので注意してください。

 

最後のまとめ

プロミスから借りたお金をどのような方法で返済すれば良いのかおわかり頂けましたか?

 

「インターネットバンキング」「プロミスATMや提携ATM」「コンビニのマルチメディア端末」
「口座振替」「店頭窓口」「銀行振込」から自由に選んで返済できます。

 

しかし、プロミスの店頭は限られた場所にしかなかったり、
銀行振込は高額な手数料がかかったりと、返済方法によってはデメリットもありますね。

 

どの返済方法がお得で自分に合っているのか、プロミスを利用する前に考えてみてください。

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