個人事業主の借入

資金繰りで悩む個人事業主におすすめの借入方法

男性

「資金調達の方法で悩んでいる」「どこで借入したらいいか分からない」という個人事業主はいませんか?

 

事業を運営していくにあたって、資金繰りは法人も個人事業主も悩みの種ですよね。

 

こちらでは、個人事業主におすすめの借入方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

個人事業主は借入に不利か?

一般的に事業資金を融資してもらうにあたり、法人でも個人事業主でも有利不利はありません。

 

しかし、創業初期の個人事業主が借入できる金融機関は限られています。

 

資金繰りで悩んでいる個人事業主はたくさんいますが、法人よりも選択肢が限られるのは事実です。

 

それに加えて、下記に該当する個人事業主の場合は審査に落ちしやすくなります。

 

  • 過去の信用情報において何かしらの問題が潜んでいる
  • 公共料金の支払いの遅延が多数ある
  • 創業する際の自己資金が少なすぎる
  • 経営計画に矛盾が生じている

 

誰でもお金を借入できるわけではありませんので、まずは自分の信用情報を見直すことから始めましょう。

 

個人事業主におすすめの借入方法

個人事業主でも法人と同じように条件を満たしていれば、金融機関から借入はできます。

 

創業資金に充てたり運転資金にしたりと、事業の運営をサポートしてくれるわけですね。

 

「どこからお金を借りれば良いの?」と悩んでいる個人事業主のために、下記ではおすすめの借入方法をまとめました。

 

日本政策金融公庫

法人だけではなく、日本政策金融公庫で借入をしている個人事業主はたくさんいます。

 

そもそも、日本政策金融公庫とは日本の政策金融機関のことで、事業の経済発展や国民生活の安定を図る目的で設立されました。

 

下記では、日本政策金融公庫を利用するメリットをまとめました。

 

  • 政府が個人事業主や中小企業をサポートする目的で運営しているため、銀行よりも遥かにお金を借りやすい
  • 創業時に利用できる新創業融資制度や、創業7年目まで利用できる中小企業経営力強化資金は、金利が安く設定されている
  • 担保や保証人を用意しなくても事業資金の借入ができる(代表者の保証も不要)
  • 日本政策金融公庫からお金を借りてきちんと返済した実績があれば、他の金融機関からの融資も受けやすくなる

 

日本政策金融公庫は低金利で融資条件が良いので個人事業主から人気ですが、
申し込みに必要な書類が多かったり、審査が厳しかったりするのがデメリットです。

 

信用保証協会の保証付き融資

信用保証協会とは、個人と金融機関を結んで保証人として借入のサポートを行う公的な機関です。

 

以下では、借入において信用保証協会の保証を立てるメリットをいくつか挙げてみました。

 

  • 銀行からのプロパー融資よりも遥かに審査に通りやすい
  • 家族や知人の中から保証人をつけると相手に迷惑がかかる恐れがある
  • 家族や知人との人間関係が壊れる恐れがある

 

公的機関の信用保証を行えば、「経営が安定しない」「貸し倒れのリスクが大きい」という個人事業主にも融資してくれますよ。

 

ただし、信用保証協会の保証付き融資を利用できる個人事業主は、資本金や従業員数などの条件があります。

 

ビジネスローン

銀行からの融資が難しい個人事業主には、ビジネクストのようなビジネスローンがおすすめです。

 

ビジネスローンは金利を他より高く設定することで、審査に通りやすい金融商品になっています。

 

取り扱っている会社に関しては、銀行以外のカードローン会社や消費者金融など様々ですね。

 

下記では、ビジネスローンが個人事業主に向いている理由をまとめました。

 

  • 一般的な銀行ローンと比べてみると審査が柔軟(甘い・通りやすい)
  • 事業資金の借入までのスピードが早い(即日融資を受けられる)
  • 保証人や担保がなくてもお金を借りられる

 

「中々、銀行の審査に通らない」と悩む中小企業の経営者や個人事業主のニーズに沿った金融商品というわけです。

 

最後のまとめ

以上のように、個人事業主が融資してもらうにあたり、おすすめの借入方法について説明しました。

 

法人よりも信用力に欠ける個人事業主でも、「日本政策金融公庫」
「信用保証協会の保証付き融資」「ノンバンクのビジネスローン」で借入はできます。

 

上記での中でも、ビジネクストを代表するビジネスローンなら、ネット申し込みで簡単に審査を受けられますよ。

 

しかも、来店不要で融資までのスピードも早いのでおすすめです。

 

自己資金で事業を運営するのが難しいのであれば、金融機関からの借入を検討してみてください。

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